忍者ブログ
ニューハーフ聖まどかの独り言...

[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、携帯でのメールのやりすぎだと思われます。。

右手親指の、つけ根が痛いですわ。。

プチ、腱鞘炎みたいな感じ??(・・;)

今の女子高生に、多いんだってね。。

結局、一日中携帯ばっかいじってるから。。

私もそうだわね。。

家ではずーっと携帯いじりまくりかも・・・


夜、テレビで『ウチくる!?』のスペシャルをやってて、ゲストでウエンツ君が出てたわ。。

色んなお店を紹介してた中で、気になるラーメン屋さんがあったので、今度行ってみますわ。。

むふっ。。
PR
現実。。
ゲイバーでの職を失ってしばらくしてからの事です。。


近所のスナックのオーナーが私の噂を聞き付けて、女として私を雇いたいと。。


しかも未成年だと言う事を、承知の上で。


『女として働けるならば何処でもいい。。』


私はそう思い、スナックで働く事にしました・・・



最初、本物の女性に混じって働くのは違和感なかったけど、逆に本物の女性と一緒に働く事で、はっきりとした現実も見れるようになりました。


それは、私は女だけど女じゃない。。


“ニューハーフ=元は男”と言う、第三の性なんだと。。


いくら私が、女になりたいと思っても、本物の女にはなれない、本物の女には敵わない。
特に恋愛、結婚、世間体の面では。。


今(2004年から)は、性同一性障害として認められ、法的手続きをクリアすれば、戸籍を変えて、女として生きていけますが、当時はそんな事が有り得ない時代だったしね。


ゲイバーに勤めはじめてから、自分は“女”と言った気持もありつつ、ニューハーフと言った、意識もありました。


私は、夜の世界で生きていく為には、女してよりも、ニューハーフとしての自信を持たなければならない事に気が付きました。


お店に来るお客様のほとんどは“ニューハーフ”と言った、物珍しさ、興味で見てくるし。


けして、悪い意味じゃなく、私も自分に無いものや、自分とは違う物には興味を持つしね。


そして何より、自分はニューハーフとして割りきって、楽しく仕事が出来てたのも現実だったしね。


周囲の男女とはあきらかに違う。。


男でもなく、どちらかと言えば、女に近い存在だけど女でもなく。。
だからそれが、ニューハーフなんだと、自分にいい聞かせていたのもあると思います。。

解りやすく言えば、ニューハーフは、元は男と言う現実をはっきりと受け止めた第三の性。。 


それがニューハーフとしての私・・・

本日は、日野にあります『藤田』にてうなぎ。。 
P1010293.jpg 
数あるうなぎ屋さんの中でも、やっぱりここのうなぎがお気に入りだわ。。(^-^)

今日は、ちょっと奮発して、うな重の『花』を食べました。。

フワフワで柔らかいうなぎ。。

サイコーですわ。。(^-^)

美味しゅうございました。。(^-^)

“藤田”HP
http://www.unagifujita.com/
美豚。。
今日は、久々に福生にあります『美豚』にてラーメン。。

『煮魚出汁つけ麺』の味玉付きを食べました。。 P1010336.jpg

何よりも~ここのつけ麺、好きだわぁ~(^-^)

モチモチの太麺に、魚の出汁がタップリ出たつけ汁。。

美味しゅうございました。。(^-^)

満足だす。。(^-^)
16歳の秋。。


私は地元の隣街で、一人暮らしを始めました。


親には、美容師になるためと嘘をついて・・・


じゃないと、親も未成年の私を一人暮らしさせる訳ないしね。。


実際、美容院にも少し勤めましたがすぐに辞め、親元を離れた本当の理由は、夜の世界に戻るため。。 


ましてや、一人暮らしだと、親の目を気にせずに、日中からも女性の格好をし、自由に女として生活出来るしね。


ただ、当時私は女性の格好をしてると言っても、誰がどう見たって『男が化粧してる』ってのは周囲の人にはバレバレだったわね~。 


化粧も下手だったし・・・


女性ホルモンも整形も、何もやってなかったし・・・


でも、そんな事お構い無しに、昼間から厚化粧&バリバリ夜の格好で出掛けたり、ときには同級生の女の子に制服を借りて、学校に遊びに言ったり、女としての自分をアピールして楽しんでたわ。 


そして、私は以前とはまた別のゲイバーで、バイトをするようになりました。。


毎日が楽しくて楽しくて、しょうがありません。


が、しかし・・・

たまたま、このゲイバーに、先輩の知り合いが働いていたため、私が未成年だと言う事が、すぐにバレてしまったの。。


当然、私はクビですし、本音でショックでした・・・


当時、私が女として働くには、夜の世界しかないと思っていたのに、未成年と言う現実。。


実際、この頃の私は“悪い事をしてる”・・・と言った罪悪感などは、まったく無かったです。。


なぜなら、そこには正直な自分が居たから・・・


『女でいる私が当たり前。』 


私の中にはそんな気持ちしかありませんでした・・・

久々のお取り寄せ。。
1a150f0b.jpg
山形県にあります『戸田屋』にて『ティラミス大福』を購入。。

甘い物好きな私には、たまらないわぁ~。。

お味のほうは・・・後日ゆっくり食べてみます。。(^-^)

楽しみですわ。。(^-^)

“戸田屋”HP
http://www.toda-ya.com
宮城。。
本日は、八王子の子安町にあります『ラーメンのデパート宮城』にてラーメン。。

『ファンモン麺』を食べました。。 P1010330.jpg

こちらのラーメン、八王子出身のグループ『ファンキーモンキーベイベーズ』がプロディュースしたラーメンで、以前から気になってましたの。。

お味のほうは、素朴な中に、コクのある醤油のスープで、具に八王子らしくタマネギ、そしてタップリのあおさ海苔が乗ってるのがイイ感じだす。。(^-^)

あおさ海苔が、私好みの風味を出してくれて、美味しゅうございました。。(^-^)

満足だす。。(^-^)
本日は、八王子の子安町にあります『たどつや』にてラーメン。。

『地鶏塩らーめん』を食べました。。

スープは、あっさりした中に、塩の風味がはっきりとしてて、イイ感じだす。。(^-^)

美味しゅうございました(^-^)


それから~近所のマックで素敵な知り合いEさんに、偶然遭遇。。

なんと~そのお方、私とお誕生日が同じなのでございます。。

そんな共通点があると、私の中ではとても他人とは思えない存在のお方。。 

本日久々に、色々話せてよかったですわ(^-^)

お陰で~楽しいティータイムになりました(^-^)
『私は女・・・』


お化粧する自分自身の中に、確実に『女としての私』が存在することに気付いてた私。。

しかし現実体は男。。
性別は勿論男。。


気持ちの中では、ある程度物心ついた頃からこう思ってました。


『私は女なのに、外見間違えてオチンチンが付いているから、性別が男になった。だから仕方なく男を演じないといけないんだ』と・・・


この頃には、どう考えても『私は女』と言う気持ちしかありませんでした。


そして気が付けば、普段から女としての自分を隠していけなくなり、周囲からは白い目で見られるようになったわね。


格好は男でも、喋り方、仕草、所持品の好みまで自分の中の『女をアピールするようになってたし。。


私は、ありのままの自分をさらけだしました。


でもその反面、男としての現実は避けられません。


変声期、ヒゲ、体毛など男としての成長。。


こればかりはどうする事も出来ず、心と体の辛い格闘がありました。


今思い返してみれば、とても複雑な心境だった事には間違いありません。



外見男としての自分でいるのが辛くてたまらない日々が続きました。


やはりどうしても、女でいる私が本当の私だから・・・



それから、まだ中学生だった私は、地元のゲイバーで歳を偽り、アルバイトを始めました。

外見、男の自分として暮らす毎日。。
辛い日々に耐えられなくなったんです。。


しかしここでは本当の自分を思う存分さらけ出す事が出来ますし、同じ境遇の人達ばかりだしね。。


お化粧して、女性の姿でいられる事。。


私は、毎日が楽しくて嬉しくて、そんな中で自分の在るべき姿を確立しました。


しかしその当時、男がお化粧して女でいる事に対して、世間の見る目は違ってたのよね。。


『変態』、『異常』、『気持ち悪い』など様々な軽蔑。。


でも私は、誰に後ろ指をさされようが、何を言われようが、『自分が本当の姿で生きる為にはこの道しかない』と、心に決めたわ。


そうです。。


私は女・・・


私は私だから。。

私がニューハーフになったキッカケをお話します。。


と、言っても・・・ある日突然こうなる訳でもないですし・・・


子供の頃から“そうだった”と言った方が正しいでしょうね。


勿論、私は産まれた時、男の子でした。


幼稚園の頃は、おままごとやお人形遊びが好き。


小学校に入学して、周囲との違和感を感じ始めました。。


だって~普通、男の子は自分の事を『俺』とか『僕』とか言うけど、私は自分の事を自然に『私』って言ってたのよね。。


ランドセルも『何で私、赤じゃないの??』と思う自分がありました。


そんな周囲との違和感も、いつしか自分の中では普通になってしまい、普通に男の子を好きになっていましたね。。


気が付くと、自分自身が女として、男に恋心を抱いていたのよね。。


でも、その反面、『男が男を好きになる事は、いけない事なんだ!!』


そう思う自分もいました。。


『自分の体は男。性別も男。だけど私は女なの!!』


複雑な、何とも言えない心と体の矛盾もハッキリと気付いてました。


しかし、自分の中の女としての心は確実に芽生えてゆき、成長していきました。。



中学生になり、性に関しての知識もつき『私は女。女性として男を好きになりたい。女性として愛されたい。』


違和感無くそう思うようになり、母の化粧品を拝借し、初めてお化粧してみました。。


お化粧=“女”

お化粧をすれば、外見『女』に近い存在になれる。。


そして、その時の私は、自分の中で今まで我慢していた何かがフッ切れた瞬間でもあり、自分の生き方を決断した瞬間でもありました・・・

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
アーカイブ
プロフィール
名前:
聖まどか
性別:
ニューハーフ
趣味:
舞台観賞、ライブ参戦


自他共に認める、チョッと異色なニューハーフ。
数々のゲイバー、ショーパブを経て、2004年3月3日、国外にて性転換手術を受ける。
現在は“フリーターニューハーフ”として生息中。
バーコード
ブログ内検索
Copyright ©  ~ MY ALL ~ All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]